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健康相談室 狐狸庵 | |||||||
「お父さん、ほらほらあそこ!」

[2006,8,22
『本当に・・・お久しぶりです。」
なんと2年ぶりの日記になります、更新、気になりつつ横目で見ながら、「明日にしよう、うん又明日にしよう・・」
そんな思いの繰り返しの内に瞬く間に2年の月日が経過してしまいました。 本当に月日に経つのは早い物です。
特に更新できない理由等はなかったのですが、更新するネタが無かったのも理由の一つでした。
と言うわけで、2年ぶりの更新には理由があります、新たなネタが出来たのです。
相も変わらず紙粘土ではありますが、動物から人間に代わり、少しばかり手間隙足して、こんなん出来ました!!。
テーマは「八束の里の村人達」です。 さて・・どんな村人達が狐狸庵を訪れてくれるものやら・・今から楽しみです。
皆さんも応援してくださいね!
1年生になったばかりのヤックンです。 大好きなおやぶんと離れるのが辛い事。
「早く行かねば遅刻するぞ!」 又今朝もみっちゃん婆ちゃんに叱られちゃいました。
{すぐ行って、すぐ帰って来るからね!、お利口で待っててね} やれやれ・・・


◆過去ログ◆ |
2004,6,24 「紙粘土人形」 狐狸庵 庵主の手慰み。 たまたま紙粘土の犬、猫人形を見てくださった方、良かったら書き込みお願いします。 製作する者としては、誰かの声が一番の応援です。 よろしく!
2005・5・11 「まるちゃん、お洋服を着る」 前回、裸ん坊だったまるちゃん、風邪引いちゃいけないから、お洋服を着せてあげました。 似合いますか?
仲良し四人組。 今日は何してあそんだの?
2005,5.5 「紙粘土で製作した犬達」 先日紹介した可愛い犬君達いかがでした? まだご披露させて貰って数日しか経っていないので観客が少なく。庵主少々寂しいです。 たまたま見てくださった皆さん、時々でいいから覗きに来て下さいね。 庵主の作るワンちゃん達は、全員実在する子ばかりです。 我が家の愛犬が世界一!そんな飼い主の思いを肩に背負って、出来るだけ実物通りリアルに再現出来れば良いなっ・・そんな事願いながら少しづつ完成させていきます。 犬達は全員、コーヒー瓶を土台にして製作していますから、蓋が開閉出来る処がミソです。 そもそも、瓶を使って犬人形を製作しようと思いついた発端は、庵主の愛犬、セントバナードの「おやぶん」の死からでした。 あまりにも、愛しすぎたのか、去年4月のお別れ以来、庵主、不覚にも人並みに落ち込み、なかなか立ち上がりが出来ず、「おやぶん」の遺骨を永い事手元に置いてはため息ばかり「、こんなことではだめだ!」 自分で自分に叱咤激励、思い切って満潮のあと、引き潮に乗せて彼の愛した海に散骨しました。彼が毎日遊んだ海です。 ある日、片付け物をしている時、ビニール袋いっぱいの「おやぶん」の毛が出てきました。 ブラッシングの時、捨て忘れたのでしょうね、 袋を開けると、懐かしい少し甘酸っぱい、あの「おやぶん」の匂いです。 正直嬉しかった!。 目をつぶって、匂いを嗅ぐとあのフワフワの手触りや、のしのし歩く姿までもが、手に取る様に蘇って来たのです。 想い出は五感の中に宿ると言われます、本当ですね。 この匂いが出来るだけ長く消えぬよう・・しっかり密閉出来る物に仕舞っておこう・・出来れば姿も見たいし・・。 そんな思いがこの紙粘土の犬人形を作らせた始まりです。 もう寂しくはありません。何時でも会いたい時に、クルクルと蓋さえ回すと会えるんですから。それから、吹っ切れたように、もう二度と犬は飼えない飼いたくない・・の思いから、又、犬を飼いたいの思いへと変わる事が出来ました。 犬を愛する人たちが、必ず通らなければ為らない、辛い出来事です。 あの日の庵主と同じ様に、なかなかペットロスの悲しみから立ち上がれない飼い主さんに依頼されて、へたくそながら犬人形を作り続けて来ました。 一つ作る度に良くしたもので、少しづつそれらしくなって来て、今に至っています。 まだまだ、庵主納得の作品ではありませんが、これからも一つ作るごとに少しでも実物そっくりのリアルな作品が出来れば良いなと思っています。
まるちゃん、しずかちゃんの二人は本当に初期の頃製作しました。 当時は随分上手に出来たものだと得意満面に飾っていたのですが、今思うとリアル感の無い、全くのお人形で終わっているようです。 改めて二人を製作してみました。
2005・4・30 「お久し振りです。 狐狸庵日記再開店です。」 本当に久し振りと言うか、半年振りの狐狸庵日記になります。 あんまり永い事日記を更新していなかったので、恥ずかしながらカンニングペーパー横目でチラチラ覗きながらの作業になりそうです。 さて・・結びの言葉まで無事たどり着けるものやら、庵主今から心配であります。 ところでご無沙汰の半年間、庵主が何をしていたかと言うと、実は恥ずかしながらお勉強に没頭していた訳であります。凝り性の庵主の悪い癖、血液と肥満との相互関係等、面白いテーマを見つけるともうダメ、アアデモナイ、コウデモナイ、周りの人間みんな引っ張りこんで楽しんで居るうちにアッ!と気がつくととんでもない時間が過ぎていると言う・・いつものパターンであります。これからは心改めて楽しいレポート発信して行ける様頑張ります。 きょうは、先日から面白くてついつい嵌ってしまい又も止められ無くなった紙粘土人形を紹介しますね。 パピヨンのパピちゃんです。ネスカフエの空き瓶を使って小物入れに仕立ててみました。作者が語るのも何ですが、今にも可愛い声でおやつのおねだりされそうで、なんとも上出来! 実物の評判も上々です。
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グレートピレニーズのブランちゃんは多分13歳位になるのかな?、いつもお世話になっているドッグペンションの看板娘です。 大姉御の貫禄充分で、ペンションのお庭に鎮座しながら、預けられたみんなを何時も静かに見守り続けています。 紙粘土人形はまだまだ沢山製作しました。少しづつ紹介していきますね。 2004.10.08 「バイタル チェック」 今日、狐狸庵に念願のバイタルチェックの機械がやって来ました。 聞き慣れない言葉かと思いますが、早い話が自分の血液を映像で見てみよう・・と云う例のメカの事です。 その場で、その瞬間の自分自身の体の中を流れる血液を確認できる機会なんて、めったにありません。 初めて自分の血液の姿をテレビ画面で確認された方は、かなりショックらしく、 「あー、赤血球が、白血球が、血小板が・・・動いてる、生きてる、!」 当たり前の事も、現実に自分の目で実際確認すると、それは結構衝撃的らしく、見終わった後、食事も生活習慣も大事にしなきゃ・・って、改めて、見えない体の中に思いを馳せる事しばしの様であります。 良い時代であります。サラサラだと思った血液がドロドロ血液だったり、きっとドロドロだと覚悟していた血液が、案外サラサラだったり、 こんなとんでもない映像を、2,3分あればその場で見れるんですから。 お近くの方は、どうぞご遠慮なく血液だけでも見に来てください。 ただし、ご予約が必要ですので宜しく。 2004.09.23 「気がつくと・・もう秋。」 不思議なもので時間の経過って奴は、全てを思い出と言う形に変え、まるで解決でもしたかのような顔をして通り過ぎて行きます。 何なんでしょうね・・色々あったこの夏も、朝夕に吹く秋風と共に、過ぎ去った季節の一ページとして記憶の中に既に仕舞われ掛けています。 それにしても人間って奴は、何があってもしたたかに昨日の続きで今日も明日も生き続けて行けるものなんですね。 とは云うものの、先日倉敷近辺を襲った台風16号に依る高潮の残した爪あとは深く、狐狸庵のすぐ近所でも未だ家の修理の手もつかず放置されたまま、途方に暮れる御近所の方のお話に心が痛む思いです。 一軒当たりの実質被害額はゆうに一千万を越え、それでもあながえる人はまだ良いけれど、日々の暮らしつましく生きて居られる一人暮らしのお年寄り等、これからどうされるのか・・庵主なんぞが心配しても何の足しもにも為らぬとはいえ、やはり心痛みます。 行政からの見舞金一万円、狐狸庵も戴ける事になりましたが、車も電化製品も家も含めて全ての日常生活の機能を失った方々も三万円の見舞金か・・と思うと複雑な思いです。 暗い話ばかりしていてもイケマセン。どうか皆さんに昔どうりの平和な幸せが一日も早く戻りますよう心からお祈り致します。 2004.09.06 『台風16号」 とにかく、驚きました。正直 なめてました、高潮って奴を。 瀬戸内の中でも、岡山と言う所は特に風災害の無い、穏やかな気候風土だけが自慢みたいな土地柄で。、四国山脈が大きな防御壁となり、太平洋側からの台風から守られ、日本海側からは、中国山脈に守られ、守られる事に慣れ、穏やかさに慣れ、いつしかそれにも慣れきってしまい、ここだけは特別な土地でも在るかのように思い込んでいました。今回、岡山の特に倉敷市の海に近い町は、かって体験した事のない、風災害に見舞われる事になりました。その夜、テレビの画面に 「高潮警報」・・・の文字は、何度も繰り返し表示されていました。これまでも、何度も見慣れた「高潮警報」に、誰も反応する事も無く、又何時もの様に何事も無く、平和な朝を迎えるものと信じて、眠りにつく者、テレビに見入る者。何なんでしょうね・・嫌な予感、なんて一切無く、本当にその瞬間まで、誰もが何の手を打つ事もせず、さして外を眺めるでもなく、海を見るでもなく、何時もどうりの夜を過ごしていたんです。 海は、静かに静かに、確実に陸に上がってきました。港から、川から、マンホールから、ありとあらゆる水路を使って、海に近い町を、あっという間に海の中に引きずり込んでしまったんです。 地盤の低い地域は1メートル80センチもの海水に浸されました。80歳を越えた一人暮らしの女性が、家の中で溺れて亡くなりました。 岡山県下での、床下、床上浸水の数は、1万1千戸余り。瀬戸内海沿岸の浸水被害としては、過去最大規模。 狐狸庵も当然、その洗礼を受けた訳で・・玄関の前を船みたいに大きな海苔工場の水槽が、プカプカと流れ、10メートル程の長さの、海苔畑の竹竿が100本以上も、もんどりうって流れ、道路に駐車したままの愛車を少しでも高い所に動かそうにも、思うように成らず、残念ながら愛車は二度とエンジンの音を響かす事は無かったのです。 それでも、狐狸庵は、近辺の被害に比べると、申し訳ないほど被害が少なく、少し高く盛った土地の上にあったお陰か、床下浸水で済み、後掃除に手間は掛かった、とは言え、ご近所の被害の様子を見るにつけ、正直申し訳ない気持ちでいっぱいです。 ここ数日、自衛隊のトラックが玄関前を走り、畳に始まり、冷蔵庫、洗濯等、家財道具一式・・・軒並みに広がる浸水被害ごみの撤去に乗り出して来てくれています。 ゴミの収集車は、朝に昼に、ピストン運行で頑張ってくれていますが、それでもまだ、片付ける端から出て来るゴミに、お手上げ状態のようです。 昨夜、夕方の7時と11時57分の2回、地震がありました。和歌山沖の震度5弱の地震の煽りです。倉敷では震度3程度の揺れで、大したことは無かったのですが、さすがにナーバスになっているのか、気がつくと貴重品をバックに詰め、室内で靴を履きドアを確保している自分がありました。 朝方まで津波の心配で眠れず、疲労はさらに増しました。 こんな思いを日本列島のあちこちで、沢山の人びとが味わって居られるのかと思うと、辛い事です。 肉体的にも、経済的にも大変な事が山積みかと思いますが、どうか頑張ってください。 津波警報で避難勧告の出された地域でも、実際避難された人はごく僅かだったと聞きます。 警報の安売りみたいな、毎日の中で、ついつい警報を馬鹿にしてしまっている我々ですが、狼少年のお話を、もう一度思い出して、無駄走りでも良いじゃないですか、避難勧告が出されたら、騙されたつもりで素直に避難しましょう。 いつ来るとも知れない本物の災害から、自分や家族を守る方法は他にはありません。 今回、身をもって知った狐狸庵からの心からのお願いでした。 明日あたり、台風18号。・・・そして19号、どうか、これ以上被災者の皆さんを苦しめないよう、願いたいものである。 2004.08.20 「出会い。」 今年は台風の当たり年でもあるのか、海から数メートルしか離れていない狐狸庵の庭は何度も潮水に洗われ、草木も生えない有様である。当然、狐狸庵には花壇というものが無い。しかしながら、草花大好き人間庵主としては、苦肉の策として庭中全てに植木鉢を置きガーデニング気分らしきものを味わっているものである。早咲きのコスモスを群生させたくて、大枚叩いて特大の素焼きの鉢を買い求め、8俵ばかりの土を入れ、それは見事にコスモスのつぼみが出揃って、あと二三日で夢にまで見た、風に揺れるコスモス畑。・・・人生なんて、そんなものです。 お約束通り台風到来!。狐狸庵では、台風の予感と共に全ての植木鉢は治療室内に取り込まれ、患者さんより大きな顔をして、部屋中を埋め尽くすのです。 さあ!風が強くなってきた、植木鉢の大移動だ!、そこで、ハタと気がついた。でっかい鉢に8俵もの土。こんな物が動く訳が無い・・。又しても、台風に負け、コスモス畑は夢と消えた。 そうそう、今日は台風の話じゃなくて、狐狸庵の新しい看板娘のお話をしようと思ったんです。 おやぶんが逝ってから、4ヶ月。 もう、二度と犬を飼うことは出来無いだろうと思った庵主でありますが、縁有って、愛ちゃんと言う生後7ヶ月のおてんば娘との出会がありました。 彼女は、黒ラブとホワイトピレニーズとのミックスです。7ヶ月にて既に40キロの巨体です。 と言っても、80キロ近いおやぶんの半分程ですから、庵主にとっては可愛い子犬にしか見えませんが。それにしても、お転婆盛り!。 のほほん太郎のおやぶんと比べると、何もかにもが正反対。隙あれば逃げ出すのですが、その逃げ足の速い事、速い事。立つは、飛ぶは、引っ張るは・・愛ちゃんとの生活は前途多難な未来を予感させるのでありました。 とは、言うものの彼女の頭の良さには正直驚かされます。 どうやら分かって居ながら、ワザと庵主を挑発して遊びを催促している節があります。 患者さんには不思議な位お利口さんで、初めての患者さんとも仲良しが出来て、これは合格。看板娘としてきっと立派に努めてくれるでしょう。 7ヶ月まで育ててくださった山梨のお父さん、お母さん、愛ちゃんは元気にやってます。ご安心ください。 ![]() 2004.08.15 「送り火」 早いもので、庵主の三男坊「おやぶん」が骨肉種で逝ってから、四ヶ月近くの月日が経ちました。 もうそんなに経ったのか・・・と言う気持ちと、まだそれ程しか経っていないのかと言う気持ちが交錯します。「おやぶん」と、もう会えないと言う事実を認めたくない・・・そんな思いがホームページ上で、おやぶんを生かし続けると言う事になりました。2004年1月、骨肉種で既に末期に至っている事を告知され、その時点で安楽死を勧められました。超大型犬の介護を家庭で最後まで看取るのはまず無理だろう・・と言うのがその理由でした。でも・・当然の事ながら、まだ一生懸命生きているおやぶんを注射一本で終わらせる事なんか出来るわけがありません。ドクターは、その方がおやぶんの苦しみを救う事になるんだと、そう話して下さいました。でも、だめです。日々大きく生って行く左わき腹の腫瘍を苦々しい思いで睨みながら、一日伸ばしに日々を過ごしました。もちろん、ただ手をこまねいて毎日を過ごしたわけではありません。民間療法で考えられる全てを試してみました。しかし、腫瘍の大きさと半比例するかのように、おやぶんの体は確実に小さくなって行きました。、日々細くなる体を、それでも毎日、意地になってブラッシングしたり、さすり続けたり、・・・さする指が挟まってしまうほど、浮き上がってしまった肋骨の1本1本・・まだ、庵主の指はその感触を覚えています。あの大食いおやぶんが、一切食事をしなくなりました。1ヵ月半完全絶食です。水も飲みません。無理やり皿に注いだ水を口元に擦り付けて、お願いだからお水だけでも飲んで・・・ってその度毎に涙が出ました。人の気も知らずに、彼はすべてを悟った加の様な顔をして、やさしい目でただ庵主を見つめるだけでした。正直、このままおやぶんが逝ってしまうだろう現実を認めざるをえませんでした。それでも、民間療法が効いたのか、ある日突然まるで今までの事が嘘であったかの様に食欲を取り戻し、特大の食器いっぱいのごはんをペロリと平らげるようになってくれました。何だったんでしょうね?あれは・・、庵主を喜ばせる為に頑張ってくれたのかな?。ひょっとしたら治った?。癌が消えた?。本気でそう思える程おやぶんは見かけだけは元気そうになってくれました。下痢便も血便も消え、こんもりとした大きなウンチが嬉しかったものです。今年の1月、長くて3ヶ月・・の告知。ほれみてごらん、うちのおやぶんは並みのワンコとは訳が違うんだ!癌なんてやっつけちゃったでしょう、だって、おやぶんだもん。そして、桜咲く四月・・。彼は、又完全な絶食に入りました。一日に一度か二度、出もしないおしっこやウンチの為に、必死に立ち上がっては庭に出て行きました。たった20センチの敷居さえも難儀するというのに。何とか騙してでも食事をさせたくて、おやぶんの大好物・・並べてみても、見向きもしない。時々、お世辞みたいにカニカマだけは、ほんの少しだけど口にしてくれました。あの時は嬉しかった!。ボロボロに毛艶の無くなった体で、それでも彼は治療室の玄関口に陣取り、患者さん一人一人に大きくシッポを振っては最高級の笑顔で、今まで通りの愛嬌を振り撒いていました。きっと、自分のお仕事だと思っていたのでしょうね。2004年4月26日、少し前から水を飲む事どころか、オシッコもウンチも全く出なくなり、立つことさえ出来なかったおやぶんが、何かに助けられるかのように突然立ち上がり、庭に出てしっかり、沢山のオシッコとウンチを出しました、そして、そのままの治療室の玄関まで歩き、いつもの様に振り返って、ドアを開けてくれとせがみました。振り返った彼の目は既に瞳孔が開き、果たしてあの目に何が見えていたのか、未だに庵主には分かりません。それから・・30分もしない内でした、おやぶんは静かに逝ってしまいました。最後の最後まで、見事な位、男らしく立派な奴でした。 今日はお盆の15日・・・彼の初盆です。 13日にお迎え火、そして、今夜は送り火です。 おやぶんが逝ってから、少し時間はかかりましたが、どうやら庵主も立ち直れたようです。 2004.07.29 「欲張りさん」 この頃、女って本当に欲張りだなーって、つくづく思います。 目標まで約20キロ以上なんて人に特に多いのですが、1ヶ月経過した頃に7,8キロ程減量出来ているのに、尚且つ、減らない減らないを連発するんです。 充分じゃないですか、これ以上減ったら体重無くなっちゃいますよ!って応戦するんですが、望みはまだまだらしく、半分本気で悩んでます。「いったい、何キロ減ったら満足するの?」こう聞くと、「1ヶ月で20キロ!全部!」ですって。どこまで本気で言っているのやら、やれやれです。1ヶ月前、初めてカウンセリングでお会いした時の、あの、いたいけな自信の無さは何処へ行ったのでしょうね?。空腹を我慢するのではなく、ちゃんと3食摂って、尚且つどんどん減っていく体重に、まだまだの、欲張り虫が次から次へと湧いて出てくるのでしょう。それにしても、女って・・本当に欲張り、それも底なしの貪欲なくらいの欲張り。 でも、本当はこれ位欲張りさんの方が、確実に短期間で目標体重をクリアーして行くんですよね。 ちゃんと約束を守って生活をしていると、必要な分だけ減って、減らしちゃいけない分は、その時が来るまで減りません。 健康な体は知っています、何が一番大事な事かを・・。 食べずに減らした体重は、最初は面白いほど落ちていくけど、まもなく、ぴたっと止まります。そうでなければ病気になるか、死んでしまうか、いずれにしても体にとって良いことは一つも無いからです。辛抱たまらず食事を戻すと、たちまちリバウンド!。最悪です。 この夏ダイエットを目指す皆さん、くれぐれも3食必ず食べて、リバウンドの無い健康なダイエットを心がけてくださいね。 2004・07・22 「海辺で、パチリ!」 耳つぼ痩身の卒業生が久しぶりに狐狸庵にやって来ました。 気分が良い位キュッと締まったボディラインは卒業時のままです。何のかんのと茶のみ話の内に、彼女が嬉しそうにこう話してくれました。 「私、来月、雑誌に載るんだって、海水浴に行ったら水着の写真撮られちゃった!」 何の不思議も無い。今の君はピカピカに光って、眩しい位だよ。 実は、彼女二人の子持ち。でも、黙ってればほとんどギャルです。体重で9,3キロ減。ウエストは15センチ減。太もも8センチ減。体脂肪率10パーセント減。 最初から今年の夏はビキニを着るぞ!って断言していた彼女は、ものの見事にその公約を実現してくれました。彼女が許可してくれたら、その内ビフォー、アフターの写真でも載せれればいいですね。 こうしている今現在も、ぞくぞくと夏に向けて、浜辺のビキニに向けて、素敵なビーナスが誕生しています。 しっかりと日焼け止めを塗ってから、思いっきり今年の夏を楽しんで欲しいものです。 2004,07,01 「マックと大吉」 フレンチブルドックのマック君とパグの大吉君です。 島根県に住む友人の大切な子供たちです。 でも、マックも大吉も、相次いで、思い出を沢山残したまま彼女の元を去って行きました。 何年経っても思い出は色褪せません。 もう一度、会いたい、抱っこしたい、頬ずりしたい・・そんな彼女から依頼を受けて庵主が一肌脱ぐ事と相成りました。 数枚の写真を基に二人の人形を製作にかかっ訳でありますが、これが安請け合いした事を後悔する事となる始まりとなりました。 何となく、らしき物は出来るのですが、どこと無く空々しく、 マックも大吉も、ただの人形以上の何者でもありません。 悲しいかな、二人を見た事も触った事も無い庵主には、二人の人形に血を通わせ、言葉を語らす事が出来ないんです。 一週間も、紙粘土をコネコネしてたでしょうか、成形しては丸めて潰し、又、成形しては潰し・・・いいかげん諦めかけてたそんな時、突然声が聞こえてきました。 「お家に帰りたい。 母さんが、早く帰っておいでって云ってるから、早く帰りたい!。」 庵主の耳にはハッキリと二人の声が聞こえてきました。 そうすると変なものですね、何だか彼等が生身の体を預けてくれたみたいに、毛の質感、瞳の色、愛らしい動き、全てのイメージが手に取る様に感じられるんです。 マックの大吉も、お茶目な甘えんぼのまま、再び姿を現わしました。 ただ一つ気掛かりなのは、彼女の思い出の中のマックと大吉が、本当にこの子達で良いのか? 思い悩んでも仕方ない、って訳で、即日、 二人には宅急便にて、多分・・母さんであろう・・という方のもとへとお帰り戴く事にしたのです。 はたして次の日、友人から電話がありました。 「ありがとう・・。二人とも無事に帰って来ました。」 彼女は涙声でした。 とても、気持ちの良い一日でした。 ![]() 2004,06,26 先日、 ダイエットを開始したいと言う友達とお食事に行ってきました。 何故かって言うと、大食いを自称する彼女の食事風景を、ちょいと覗いてみたかったからです。 案の定、彼女の箸はとどまる事をしらず、次から次へと皿と口とを忙しく往復します。 庵主は、一年前の自分を見る思いで、何か複雑でした。 そうそう、これだよ!これがその偉大な体脂肪を作ったんだよ、そんな思いで彼女の食事風景を見ていました。 でも、これは彼女のせいではありません。彼女がイヤシイのでも、自制心が無いからでもないんです。 全ての犯人は肥満症と云う病気のせいなんです。 不足している栄養が健康なからだを取り戻す為に、もっと食べろ速く食べろと、常に催促してくるからなんです。 これはいかん!なんとかせねば。こんな思いで、彼女の依頼を受け、ダイエット、スタートとあいなりました。 まず、耳つぼ貼って後、再度先日のお店でお食事。 黙ってみていると、少しペースが遅くなっているのが感じられました。 ただし、食べ方が悪い。何よりも噛まない!。 食事の途中で少しだけ声をかけてみました。 「噛んでる?」 彼女は、自分がほとんど噛まずに飲み込んでいた事に初めて気がついたようでした。 「よく、噛んでみて。そうして、自分にもう一度よく聞いてみて、本当にまだ食べたいの?って」 彼女は一度箸を置いて、少し後、こう云いました。 「よく分からない・・」「 じゃあ、よく噛みながら食事をつづけて」、また黙って見ていると、今度ははっきりこう云いました。 「判った・・体がもう要らないって云ってる!」 そうなんです、彼女は永い事わすれていた、適切な満腹感を取り戻したんです。耳つぼの効果はやたら食べられなくなる、そんな事では無いんです。健康な体に必要な、適切な満腹感を感じる事の出来る健康な感覚を取り戻す事にあったのです。 彼女のダイエットは始まったばかり、でも三ヶ月後の目標達成は、庵主の目には見えたも同然です。 今日、6月26日、ホームページにメールを送ってくださった、Iさん。 申し訳ありません、パソコンの調子が悪いのか、メールの返信ができません。 よろしかったら、お電話ください。 2004,06,20 「痩せない理由」 ダイエットしても失敗ばかり・・・ 「私は意志が弱いの?」 何をやっても痩せない体質なの?」 違います。あなたが失敗していたのは理由があったのです! 食べないダイエットは確かに体重を落とすことは出来ます。でも、落ちた体重より実は健康な体にとって大切なものの方を、もっと沢山失っていたのです。 人の体は常に健康で在りたいと望むものです。失われたバランスの中でも精一杯健康でありたいと願うメカニズムが、痩せない体、リバウンドで元より太った体を作るんです。 巷に色々なダイエット法が溢れています、安価で手軽に始められるもの、でも、よく考えて、一番大切な事は何か?・・って、耳つぼ痩身だけが正解。なんてことは言いません、今は日本全国どこでも耳つぼ痩身の相談室がたくさんあります、「痩せないワケ」のその理由を納得がいくまで聞いてみてください。どこも、気軽に相談に乗ってくれるはずです。 速く、我慢せず、若々しく、健康に、リバウンドも無いダイエットが何故可能なのか、 大して難しい事ではありません、痩身のプロはその全てのノウハウを持っています。 悩まず電話してみましょう。 2004,06.13 「嘘みたーい」 梅雨空の中、今日はめずらしく快晴の青い空が一日中続き、何か心も体も久しぶりに心地よい風が吹き抜けて、自分が洗いざらしの木綿のTシャツにでもなったかのような、そんなご機嫌な一日であった。 夏はもうすぐ!。 否が応でも体のあちこちを人目に晒さなきゃ済まなくなる、この季節、大慌てでがんばってませんか?薄着に耐えるボディライン作り。 海へ、プールヘ、楽しい計画は山とあるけれど、肝心のオシャレな水着を・・ちょいと、このお腹じゃ・・ネエ・・。なんて、 でも 大丈夫! まだ、間に合いますよ、夏までには。本気でかかれば、一ヶ月もあれば普通で4キロから5キロ、ちょいと頑張れば太目の方は7キロから8キロは簡単に落ちてしまうのが、耳つぼ痩身の不思議な所。 おまけに、疲れ知らずの健康な体になってしまうっていうんですから、嬉しいでしょう。 何を隠そう、庵主は、当年とって53歳。 幼い頃から体格がよく、男の子を相手に相撲をしても勝ち、ケンカしても負け知らずの女丈夫。 考えてみると、53年の人生の中で、今が一番ナイスバディ-なのかも知れません。 普段は、それこそ洗いざらしのジーパンとTシャツだけ。 化粧もしません。 写真写りこそ悪いけど、至近距離で見てくださった方には、皺もシミも、殆ど無いんですねって、お世辞半分にしても、褒めていただいてます。 何の飾りもなく、洗いざらしの布だけで、後は自分自身の健康な体だけが、一番の魅力。そんな、楽チンで、楽しい夏を過ごしてみませんか? 2004,06,02 「おやぶん時計」 先日、動くおやぶんを・・と、又大風呂敷を広げた庵主は今度はどうやっておやぶんを動かすか、悩んだものである。 からくり人形のメカニズムをリサーチしたり、あれこれと実に深い。 これは、もう少し時間と情報が必要であると、認めざるを得ない。 からくり、やるからには出来るだけ複雑に面白く製作したいものである。 と言う事で、今回はおやぶんを動かすのは諦め、回りを動かす事で手を打つ事にして、妥協。 アイも変わらず、100円ショップにて、時計キッド購入。 板、針、機械、文字盤、あと塗料・・材料費は500円位か? まずは、御開帳!。 ![]() 針の隙間から、チラチラとこちらを見る目がなんとも愛おしい・・と、思う馬鹿親、庵主であった。 どうぞお笑い下さい。 その内、きっとからくりおやぶん必ず製作します。当分先の事にはなるでしょうけどね。ところで、犬が椅子に座るって、珍しい事なんでしょうか?、見慣れている庵主からすると別段変わった風景では無いのですが、初めておいでになった方から見ると面白いらしく、かなり、ウケテイルって感じです。 ![]() 本人は、訪れる人全てが自分の所に訪ねて来てくれた人だと、 思い込んでいるんじゃないでしょうかネ。きっと。 まじかで、でっかい顔がニッコリ笑い、ヨダレをたらーっと流し、嬉しそうな顔、それは、それはたまりません。でも、不思議とワンちゃんは少し・・・って人には近づく事はせず、距離をおいて、チラチラっと見ているだけです。あれは、何なのでしょうね?、きっと心の声が聞こえてるんじゃないかと思ってしまいます。 2004,05,29 「カウンセリングにて。」 ここの所、初めて治療室にカウンセリングにお出でになる方々の口から、「おやぶん、元気ですか?」の、お声をよく戴く。どうやら、ホーム、ページをちょくちょく覗いて下さってるらしい。 カウンセリングを始めても、しばらくニヤニヤ笑われて、なかなか、本編に入れない。 「如何したんですか?何か、可笑しいですか?」って聞くと、「そのまんまですね!、庵主さんイメージのまんま。」って言われる、どうやらキーを叩いても、口を開いても私は全く同じテンションで喋っているらしい。 お陰でカウンセリングもスムーズに進むと言うものだが、ちょっと気恥ずかしい気もする。 それにしても、覗いて下さってるなら、ちょいと、書き込みして下されば有難いのに、何故だかなー。 痩身のカウンセリングって言うと、どうしても敷居が高いのは分かるけど、案ずるより生むが安し。案外、来てしまえば、どうって言う事は無いのが本音です。気楽に遊びに来てください。書き込みもそう、誰かとお話しするのが、大好きです!。 フリーの方も、どしどし書き込みしてくださいね、お返事したくて、うずうずしてます、そこんところ宜しく!。 2004,05,21 「恥ずかしながら、4号参上。」 前回、あんまり宣伝しすぎたもので、気の早い人からは、4号まだか!の催促を電話で戴く始末となった。 正直、少し後悔。 宣伝しすぎは考え物だ。 と・・言うのも、ブラッシングで抜けた毛が、フェルト状になっている事にまで、気が回らなかったのである。 いざ、植毛の段になると真っ直ぐな毛が、殆ど無い事に気がついた あの、毛並みが作れない!。 さて、困った! どうする?・・ でも、そこは、庵主。亀の甲より年の功。 ぽくぽく、ぽくぽく。木魚の音と、共に良い知恵も浮かぼうと言うもの。 急遽、おやぶんの手をとり、 「滑っちゃイケナイカラ、チョキチョキしよう!」ってな事を言いながら、手のひらの毛ゲッツ!。 その毛が なんと!かわいいお顔になりました。 体の毛はくしゃくしゃ毛で誤魔化して、まずは、完成!。 一つ勉強。 愛犬の手のひらの毛は、大事にとって置きましょう。 愛犬と同じ匂いの同じ手触りが、何時でも 作れます。 前口上はこれ位にして、おやぶん4号参上!。 毛の色が、本人より若干薄めである。何故かと言うと、表面の茶色い長い毛は、ほとんど抜けないからである。これは、改めて気がついた。角度を変えて。 ![]() 今度は、正面。 ![]() 2004・05・16 「おやぶん、大人になる。」 2号が、子犬の頃の思い出なら・・今度は現在の姿を・・と言うわけで、3号は、こう言う姿と、相成りました。かなり、本人に酷似しておるかと自負しております。 ひとが、どう言おうと知った事じゃない。 自己満足の世界であります。 心はすでに、4号の構想へと飛んでおります。 同じ手法は面白くない。と 言うわけで、今度は少しリアルなおやぶんを探してみよう・・と、思っています ホカ弁の、からあげ弁当の色?。お次は、向きを変えて・・。 ![]() 二人揃って。 ![]() 4号、製作過程。 これから・・まだまだ形が変わって行きます。 さて、どうなります事やら?。 完成しないかも?暗中模索。2004・05・12 「 その気になって」 「おやぶん」人形の評判が思いのほか良かったので、調子に乗って今一つ。 今度は少しテクニック等、工夫しながら、毛並み等、意識しながらも、マンガちっくに・・っと。 ああ、でもない・・こうでもない・・ウウン・・こんなもんか? 似ているような? 似てないような? 第二作・・としては、まあ、こんなものか?。 やっぱり、前回同様、生みの苦しみの快感に身を委ねながら、とりあえず、完成!。 まあ、見ていただきましょう。 おやぶん2号。 ![]() 今度は、ちょっと違う角度から。 ![]() ええい!も一つおまけだ!。 ![]() 紙粘土人形作り、ハマッテシマッタカモ? 当分・・これは、私の中で流行りそうです。 材料費は安いし、簡単に作れるし、手先は汚れないし、片付けは簡単だし、言う事なし。 自分も作ってみたい・・と思う人。 書き込みしてくださいね。 作り方のコツなどご伝授します。 おやぶん3 追って製作中。 次回ご期待ください。 2004・05・07 「楽しい、100円ショップ」 ゴールデン、ウイークは、何でも休みって誰が決めた! お仕事大好き人間、狐狸庵、庵主は、暇が大嫌い。 勝手に、休みだろ、と、思い込まないで欲しいよね。 電話はチリンとも鳴らないし、遊びに行く所も無いし仕方が無いから、近所の100円ショップにお買い物。 何か、良い暇つぶしは無いものか・・と、しばし探索。 結構、楽しいもので、1時間あまり店内を、うろつくと、「あった!あった!良し、これだ!。」 紙粘土・・・3個 クラフト、カラー・・・4本 絵筆・・・2種類 粘土べら・・・1つ 〆て、1050円 これで何を製作するかと言うと、当然・・「おやぶん」。 ああでもない、こうでもない・・ 3日も、捻くりまわして行く内に、何とからしき物?・・完成。 そして、これが完成作品。生後75日・・位の、彼の姿を思い出すような・・。 なつかしいナア・・。可愛かった。 どうぞ、皆さんも、へたくそでも良いから、愛情いっぱいの人形、作ってみませんか?。 2004・05・01 スタッフ紹介 今日は、狐狸庵の真の実力者を、紹介します。 「おやぶん」です。 セントバーナード。 雄。 三歳。 性格・温厚にして女好き。 特技・狸寝入り。 大食い。女ったらし。 ![]() これが噂の、スキスキ光線。 「いらしゃい」の図。 やりすぎて、こんなことも・・。 ![]() と。言うわけで・「おやぶん」ちゅーん。 でも、イザとなったら、頼りになるぜ。 だって!俺の仕事は用心棒。 ![]() 俺の、朝は、とっても早いぜ。・・・だって、毎朝、海から上ったばかりの太陽が「ホレ、朝だ。 もう起きな!」って、眩しいくらいに、照らすんだ!。 と、言うわけで、本日は、「おやぶん」の紹介のみで、失礼します。 これから、ちょくちょく、「おやぶん」が、お邪魔しますが、そこんところ「よろしく!。」 2004,04、21 「楽、楽出来る、ダイエット」 其の一 短期間で、勝負。 人間、なかなか集中力は、続きません。みるみる、減っていく体重や、体脂肪率の数値が、やる気をどんどん、起こさせます。、面白い、面白いと、言っている間に、目標体重、達成。 このドラマは、作り話じゃありません。 面白、楽しく、毎日が過ぎると、不思議な位いろいろなストレスが、どこかへ吹っ飛んで行っちゃうんです。 まず・・摂取カロリーを、落とします。 ただし、カロリーは、落としても、くれぐれも栄養だけは、バランスよく摂って下さいね。、 摂取カロリーが、そんなに簡単に落とせたら、太っている人なんて、この世に、いる訳無いじゃない。・・・確かに、そうです。 だから、耳のつぼを刺激する事で、食欲の抑制をして行くんです。 これは効きます。不思議な位。 早い人では、その日の内に、食事の途中で襲って来る、満腹感に吃驚させられます。 今まで何で、あんなに沢山の量を食べられたんだろう?・・って。 でも本当は、違うんですよ、本来、その人が必要としている栄養が事足りたとき、体は、もう充分!って、ちゃんとサインを送ってくるんです。 それが、満腹感。 耳つぼの刺激はそんなサインを、ちゃんとキャッチ出来るようにする為の、ものなんです。 卒業していく皆さんは、決まって、こう言います。 「あっと言う間の、三ヶ月でした。 気がつくと、こんなにスリムになれて。 ほとんど、頑張った気もしないのにこんな事だったら、もっと・・ずっと前に、やっていればよかった・・。」 本当に、そう。 まさに、その通り。 私も含めて、耳つぼ痩身の成功者、全てが、同じ思いだと思います。 一度しかない人生、過ぎてしまった時間は、もう、二度と返りません。 健康で綺麗な自分。幸せな時を、少しでも長く、過ごしたいなら、一日でも早く、踏み切る事だと私は思います。 時折、耳つぼダイエットについて、体験者を名乗る方からの、投稿を目にすることがあります。「 効果が無かった。」 「かえって、太った。」・・・等。 そんな方たちは、きっと楽しい三か月を過ごせなかったんだと思います。 あるいは、痩身期間の途中で、リタイヤしたのでは?。 今度は、思いを変えて 再チャレンジしてみて下さい。 2004.04,20 「 痩せられない タイプ・」 私・・・ダメなんです。 何をやっても、続かないんです。 カウンセリング、やってると、時々、開口一番、こう、のたまう人がいる。 とにかく、言いたいだけ言わせて 充分、吐き出すだけ吐き出してもらった後で、決まって私は、こう言う。 「ところで・・楽しくダイエット、できたの?。」 楽しい、ダイエット?。 痩せられない人にとって、どうやら、ダイエットとは、苦しい、辛い、我慢、努力。 どっちにしても、険しく、厳しい山を、歯を食いしばりながら、血の涙流しつつ、一人孤独に越えて行く・・旅。 どうも、そんな、イメージが染み付いているらしい。 とんでもない事。 ダイエットって、本当はとても、楽しい事なんですよ。 食べる我慢なんて、する必要はありません。 食べても良いもの。沢山あります。 みんなが、挫けてしまう停滞期だって、必要があって、存在するのです。 必要なとき、必要な情報を、・・沢山、ある情報のポケットから、次から次へと、取り出して見せれるのが、プロのお仕事。 手前味噌になるけれど、うちの、治療室では、面白いほど、落ちて行く体重を尻目に、 みんな、嘘みたいに、楽しんで、・・・まるで、サークル活動の、のりで、時を過ごして、卒業していきます。 3ヶ月で、15キロ以上落としていく人なんて、いくらでも、居ます。 とにかく、ダイエットのコツは、楽しくやる事。 これ、正解。 痩せられない、貴方。 楽チンに続けられる、方法、探す事です。 要領さえ、分かれば、100パーセント成功。 コツを、掴みましょう。 - ^2004,04,16 昨今、テレビ、雑誌の類で、右を向いても左を見ても、イヤと言うほど目に入ってくる、0000ダイエット、凸凹ダイエット、諸々のコマーシャル。 夏が近づいてきたせいか、まるで嵐のように、目に耳に飛び込んでくる。 治療室で、耳つぼダイエットの、無料カウンセリングをやるのだが、「今までに、ダイエットをやった事はありますか?」 と、聞くと、ほぼ100パーセントの人が、「イエス」 と答える。 それも、指折り数えて、終いには、「全部は、覚えてないです。」 との事。 折った、指の数だけ、体脂肪の数値が、高くなる。、体重を、落とす方法は、山ほど在るけれど、本当の意味での痩身に、こだわった、ダイエットが、あまりにも少ないのに、心が痛い。 夏までの頑張りも、秋風が吹くと一気に萎え。 気がつくと、パワーアップした、体だけが、空しく残る どこかで、本物の痩身法に出会える日が来るまで、そんな、肥満への旅をし続けるのでしょうね。。 どうか、一日でも早く、本物の痩身法に、辿りつかれますように・・・と、祈るばかりです。 私みたいに、無駄に年月を、重ねて欲しくないな。・・これ、肥満経験者の、本音。 目先、体重を落とすことより、一番、大事な事は。体脂肪を落とし、更に、 リバウンドの無い確実な痩身を、目指す事です。 これを見ている人で、知りたい事、聞きたい事、がある人。 構いません、気軽に声を掛けてくださいね。 私は、毎日、待っています。、 2004・04・10 思い起こすと一年ちょっと前。 2003年の1月末、体重85キロの私は、ウエスト105センチの 胴体を、何とか包み込めるズボンを探すのに一生懸命で、デザインとか色とか、そんな贅沢な事 言えるはずも無く、股ずれで、すぐに薄くなり、縫い目から破れてくるズボンを、常に数本確保する ことに、心血そそぐ毎日でした。 ゴムのズボンは当たり前、穿いて動けば、ウエスト部分が ずり落ちて、お腹は見える、お尻はのぞくの、散々な有様。 シャツにいたっては、男物。 お腹とおっぱい一体化。 ブラジャー無しの、ほとんど男。 終いには、周りの誰も、私が女であった事さえ忘れたかのように、何の違和感も感じなくなって 10年近い月日・・。 自分の、女としての人生は、もう・・・とっくに終わった、と諦め切って、すでに余生に向けて 生きて行くだけの私、・・・ところが、去年1月、耳つぼダイエットの体験を、やってみないか の、お誘いあり、半信半疑ながら、声をかけてくだっすった先生への、信頼感のみで、 半信半疑どころか、本当のところ、ほとんど信じてなかった、と、言うのが本音。 と、言うのも、42歳になるまで、体重65キロを何の、努力もなしに維持出来ていた 私が、あっと言う間に、85キロになっってしまった、原因は、実にところ、ダイエットに あるからだ。 整体の治療室を、営む私にとって、体重の負担による、お年寄りの膝、腰の痛みは、 正直、一番心痛める課題だった。 どんなに心尽くして治療をしても、根治には 程遠く、何よりまず、体重の軽減を図る事が、一番大事だと感じ、患者さんに そう告げるのだが、返ってくる答えは、みんな一緒。 「簡単に言うけど、どうしたら痩せられるか、教えてよ。」 そりゃそうだ。 じゃあ、ひとつ探してみるか。 てな訳で、そこそこ、有名なダイエット法を 体験。 頑張って、少し痩せては、リバウンド。 こりゃいかん、慌てて次を探して、ゲッツトライ。 またまた、少し痩せては、大リバウンド。こりゃどうした、とんでもない。 何とかしなきゃ、・・かなり、金額張るけど、今度は本気で頑張ろう。 頑張った分だけ、体重が減った。 ところが、今度のリバウンドは、半端じゃない。 あれよあれよ・・・という間に、20キロ増の85キロ。体脂肪42パーセント。 嘘でしょう。 ダイエットとは・・やればやるだけ太るもの。 そんな、定義づけが、自分の中で成立して 10年。 すべての努力を放棄。 そんな私が、簡単にうまい話を、信じるわけが無い。 ストレスが無い・・・? 楽に出来る・・? リバウンドしない・・? そんな馬鹿な。 そんな。うまい話が、あるわけ無い。 一つでも、嘘があったら、私は、途中でもやめる。・・・そう断言して、耳つぼダイエット スタート。 嘘じゃなかった、少しは我慢もしたような」気もするけど、ほとんど、ストレスなしで 5ヶ月後に、20キロ減の65キロ。 体脂肪29パーセント ウエスト30センチ減。 現在、67センチのウエストの、ジーンズ穿いてます。 ここまで、来れたから、折を見て、あと6キロ頑張るつもりです。 今日は、少しだらだら、書きすぎたかな、見るのも疲れたでしょう 本日、これまで。 2004.04.09 狐狸庵の庵主…こと、私、森岡美恵。 約1ヶ月の工事期間を経て、ようやくホームページに 日記デビュー。 まずは、わたくし・・・こと、庵主のプロフィルなど、ぼちぼちと語らせていただきましょう。 多分、もう見ていただいた事とは思いますが。 あのビホー、アフターの写真こそ。 何を隠そう 私であります。 今、改めて我が姿を見るにつけ、感慨 いと深し。であります。 年齢53歳 性別女 身長164,5cm 性格 積極的な楽天家。 血液型えー型 語りたいこと、山々有りますが、あんまり沢山あり過ぎて、何から語れば良いものか。 思いついた事、一つづつ、思いつく度に、書き語りさせていただくと言う事で、どうか宜しく。 今、このホームページを、見ている、貴方。 遠慮無く、どしどし質問なり、つっこみなり 何でも、構いません。声を出して、姿を見せて下さいね。 本日・・・初デビューの ごあいさつでした。 私・・・人間大好きです。 2004.02.29 ◆このサイトを立ち上げた日 なんと言うか 日記はまだ書いてないので 工事中ってことで・・・・ ここでは、狐狸庵の院長こと管理人が耳ツボダイエットに挑戦した ダイエット日記を主に書いていくつもりです もちろんダイエット以外のことも書きます |
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